
ほぼ全症例について術前に顎骨のCT画像診断を行い、正確な埋入手術のシュミレーションを行なっております。
カウンセリングの際にこのCT画像を用いることにより、患者様にも手術の内容が分かりやすくお伝えできるようになりました。
綿密な術前診断、安心感のある術前、術中、術後管理、細心の経過観察…考えられることを可能なまで実践していくことをモットーに治療を行なっております。

当院では、ヘリカルCTにより撮影し、アイキャット社製インプラントシュミレーションソフトを使用して、3次元的な画像診断を全症例に行っています。
従来はCT画像はフィルム上での読影にとどまっていましたが、現在では、理想的な噛み合わせの機能と見た目の美しさを十分考えたインプラントが主流になっています。
【その1】

そのためには、インプラントを埋入する部位に十分な骨があるかの立体的な確認が重要になります。さらに、骨の状態(@骨幅、A垂直的な骨の高さ、B骨密度)を詳細に把握しなければ安全で長期的に予後の良いインプラントを成功させる確率は低下します。
鈴木歯科医院でインプラントのために使用しておりますヘリカルCTは、CT値(Hounsfiled値)が計測できる装置です。これは、X線吸収量の値を水を0として空気を-1024に正規化したものです。
2000くらいの間にあり、これらの情報をもとにインプラント体のサイズ(直径、長さ)、埋入する方向、埋入する際の挿入圧力などを考えていきます。
こうした術前の検討が大変重要であり、より適切な治療計画を立てるには必須のものと考えています。
【その2】

インプラント埋入後の痛みや腫れが最小限になるように努めることを重視して治療にあたっています。
実際に当院でインプラント治療を受けた患者さんの約9 割は処方した痛み止めを使わず、
翌日の消毒に再来院されます。この術後のペインコントロールへの配慮を、鈴木歯科医院は他院よりもより真剣に向き合い治療にあたっています。
2009年9月の当院リニューアルに合わせまして、最新式の診療台を導入いたしました。すべての診療台にビジュアルマックスという、患者様により良い治療のご案内と説明ができる機械を設置し、より患者様にご安心できる歯科医院へとなれるよう常に尽力しております。

2009年12月18日インプラント専門ページ開設しました。