歯科医師紹介|インプラント治療 鈴木歯科医院|名古屋市守山区

歯科医師紹介
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ごあいさつ

1982年から歯科医療に従事
年間216本(2021年)のインプラント治療を実施
これまでの診療で得た学びを活かし、治療の精度を追求

【院長】鈴木 明

経歴

愛知学院大学歯学部卒業
愛知学院大学大学院歯学研究科歯学博士
公立陶生病院歯科口腔外科 勤務
公立陶生病院歯科口腔外科 医長
鈴木歯科医院開設
現在に至る

所属団体

日本口腔インプラント学会
愛知学院大学歯学部 高齢者・在宅歯科医療学講座 口腔インプラント科研究生

セミナー

Osseodensificationを用いた第5世代のインプラント治療
木下陽春先生のライブOpe参加
アストラテックインプラントシステムEV Live Ope セミナー
Biomet 3i 審美領域コース

院長メッセージ

鈴木歯科医院院長の鈴木 明です。
皆様に末長く健康で生き生きとした生活を送っていただきたいと願っています。そのために、歯科医学的にお役に立てる提案をしたいと思います。

幸せな人生を送っていただくために健康はとても大切なものだと思います。将来の健康のため、歯と歯をささえる組織を大切にし、お口の中をより良く維持することが全身の健康のためにも大切と考えています。

お口の中には日本人の成人で500億ほどの、約500種類の細菌が存在するという説があります。これらの細菌がそれぞれ関係しあっておりますので、細菌のバランスの改善、除菌等を行い、口腔衛生環境をより良い状態にすることを考えております。

お口の中の歯肉、顎骨には多数の血管が存在し、口の中の細菌がこれらの血管内に侵入する可能性があります。これらのことから、慢性的な炎症性の病変が原因となりお口の中の細菌が原因の他臓器の疾患の発症に関与すると言われています。

万が一歯を失った場合、残っている歯の負担を軽減し、守るため、現在ではインプラントという治療方法があります。

前職の陶生病院では歯科口腔外科医長として臨床を行い、名古屋大学では麻酔学講座に所属し、臨床と研究を行ってまいりました。これらの経験を生かして、現在では特にインプラント埋入後の痛みや腫れがなるべく少なくなるように努めることを重視して治療にあたっています。

より快適に生活していただくために、治療の選択肢が多くありますので、患者様に合った治療方法、治療計画のご提案をいたします。

スタッフ紹介

【歯科技工士】山田和伸

略歴

1961年生まれ
香川県歯科技術専門学校卒業
国際デンタルアカデミーラボテックスクール卒業
2007年(株)カスプデンタルサプライ代表取締役
クラレノリタケデンタルインフォメーションセンター インストラクター
現在に至る

役職

日本歯科技工士会 生涯研修認定講師
香川県歯科技術専門学校非常勤講師
日本歯科審美学会評議員

所属学会

日本歯科審美学会
日本歯科技工学会・日本口腔インプラント学会・ OJ会員

活動

2006年01月 ヨーロッパインプラント学会(イタリア)にて講演
2006年08月 ヨーロッパ審美学会(ノルウエー)にて講演
2006年10月 QDTシンポジウム(横浜)にて講演
2008年11月 国際技工学会(大阪)にて講演

アメリカ、ドイツでノリタケポーセレンの講演・実技講習会活動。
近年ではフランス国際歯科連盟でのデモンストレーション、その他モスクワやブラジル、トルコでは、ラミネートベニアを中心に講演。

【麻酔担当】佐橋 倫恵

略歴

愛知県名古屋市出身
2008年 九州歯科大学卒業
その後 医科の総合病院で医師とともに全身麻酔を研鑽
2012年 出張の静脈内鎮静法を提供するサービスを開始
現在に至る

資格

日本歯科麻酔学会認定 認定医

患者さまへのメッセージ

歯科治療って、自分の見えない所を触られて怖いですよね。
歯科治療が怖い人は、あなただけではありません。
歯科恐怖症という歯科治療がとっても苦手な人は、一説には500万人もいるといわれています。
静脈内鎮静法は、点滴を取ってお薬を流して、患者さまをリラックスした状態にする技術です。
この手法で歯科治療を受けた多くの患者さまは、治療中に眠ってしまい、苦手な治療中の記憶も残らないことが多いです。

現在の歯科治療はとても進んでいて色々な治療法が出てきていますが、歯科恐怖症やオエッとえずくのが怖くて、治療治療をためらっていませんか?
進化した技術を多くの患者さまが受けられるように私がサポートします。
持病が有る方も、相談してくださいね。

☆鈴木歯科医院のスタッフです☆
スタッフ一同、笑顔で、そして真剣に患者様と向き合います。